KeizaiMapとは
実質賃金・物価・税収・為替・日経平均・住宅価格・国債残高・出生数・社会保険料という、 日本経済を総合的に理解するための9つの経済指標の推移を 一画面で重ねて見られる経済データダッシュボードです。
「なんとなく生活が苦しくなった気がする」という感覚を、 データで確かめるためのツールとして作りました。 政権帯を重ねることで、どの時期にどんな変化が起きたかを 文脈とともに把握できます。
指標と出典
| 指標 | 出典 | 取得方法 |
|---|---|---|
| 実質賃金指数 | 厚生労働省 毎月勤労統計調査 | 手動更新(API非公開) |
| 消費者物価指数(CPI) | 総務省統計局 消費者物価指数 | e-Stat API(自動) |
| 税収(兆円) | 財務省 一般会計税収決算 | MOF CSV(自動/fallback有) |
| USD/JPY 為替 | 日本銀行 時系列統計データ | BOJ CSV(自動/fallback有) |
| 日経平均株価 | 取引所公開資料 / 日本経済新聞社 | 手動更新 |
| 住宅価格指数 | 国土交通省 不動産価格指数 | 手動更新 |
| 国債残高(兆円) | 財務省 国債統計年報 | MOF CSV(自動/fallback有) |
| 出生数(万人) | 厚生労働省 人口動態調査 | e-Stat API(自動) |
| 社会保険料負担率(%) | 厚生労働省 / 財務省 国民負担率推移 | 手動更新(年1回) |
| 【比較】G7平均 実質賃金 | OECD Real Average Wages | 手動更新 |
| 【比較】G7平均 CPI | OECD Inflation (HICP) | 手動更新 |
※ 1990〜2024年の年次データを掲載しています。 🟢 自動指標は GitHub Actions により月次でデータソースから取得しています。 🟡 手動指標は公開API非対応のため、四半期ごとに公開資料から人手で更新しています。
自動取得が失敗した場合は、コミット済みのフォールバック値を表示します(連続性確保のため)。
運営者
KeizaiMap は個人開発のオープンソースプロジェクトです。 開発・運営者は GitHub(@Soshi-1114)で活動するエンジニアです。
本サービスは経済学者・専門家の監修を受けていません。掲載するすべての数値は 公的統計機関(厚生労働省・総務省・財務省・日本銀行・国土交通省・OECD)の公開データを そのまま、あるいは決まった方法で集計したものです。
ソースコードは GitHub で公開しており、データ集計ロジック・解説記事すべての変更履歴をコミット履歴から検証できます。
データ更新ポリシー
CPI・出生数・税収・USD/JPY・国債残高は GitHub Actions により毎月1日(09:00 JST)に 公開APIから取得しています。差分があれば自動コミット・自動デプロイされます。
実質賃金・日経平均・住宅価格・社会保険料負担率は公開APIが存在しないため、 公的統計の確定値が発表されるタイミング(年4回程度)で人手更新します。
1990年(バブル絶頂期)〜直近確定値までの年次データを表示します。 月次・四半期データの追加は現在検討中です。
編集方針
- すべての記述は公開統計の原典に基づきます。推測・伝聞を排除します。
- 政治的中立を貫きます。特定の政党・政権を支持・批判する意図はありません。
- 解説記事内のデータ引用はdata.generated.json と一致させます(差異が出ないようコンポーネントで検証)。
- 解釈の余地がある記述には「とされる」「みられる」等の表現を用い、断定を避けます。
- 誤りが発覚した場合は速やかに修正し、コミット履歴で訂正履歴を残します。
データ更新ログ
データの更新・修正履歴を記録しています。透明性確保のため、主要な変更はこちらに掲載します。
詳細な変更履歴はGitHub コミット履歴で確認できます。
データの解釈について
このサービスは、公開されている統計データをそのまま表示するものです。 特定の政党・政権・政治的立場を支持・批判する意図はありません。
政権帯は「どの時期に誰が政権を担っていたか」という事実情報として表示しています。 データの解釈はユーザー自身にお委ねします。
免責事項
本サービスは教育・情報提供を目的としています。数値の解釈や判断はユーザー自身の責任において行ってください。 データの正確性には注意を払っていますが、公式統計機関の原典を必ず参照してください。
誤り報告・お問い合わせ窓口
数値の誤り・出典の誤り・表記揺れなど、お気づきの点があればぜひご連絡ください。 お知らせいただいた内容は原則48時間以内に確認・対応します。
報告いただいた誤りは修正履歴で公開し、訂正の透明性を担保します。